オルチャンファッションについてとオルチャンメイクのポイント!

 

 

オルチャンのファッションとは

 

オルチャンファッションというのは、いわゆるオルチャンと呼ばれる女の子のファッション。

 

そのオルチャンのファッションを真似した韓国の10〜20代女性に流行しているファッションについてもオルチャンファッションと言います。

 

本来はヘアメイク・アクセサリー・バックなどのトータルファッションをオルチャンファッションというのですが、最近では服装など部分的なファッションだけでもオルチャンファッションになるみたいです。

 

オルチャンメイクにはアイライナーや眉などにある程度の法則があるのですが、オルチャンファッションについては、カジュアル〜フォーマルまで幅広く、メイクほどの法則は見られようですが、全般的に短いボトムやスキニーでレッグラインをはっきり出し、ガーリーな雰囲気、またはガーリーなテイストが取り入れられている傾向があるようです。

 

また、韓国で一般的なファッションであるキャップ、フード付きパーカー、ストライプ柄もオルチャンファッションに生かされているのが特徴です。

 

しかし日本では、韓国の若い女性のファッションを総合的にオルチャンファッションと呼んでいるのが現状のようです。

 

 

オルチャンメイクとは

オルチャンとは、オルチャンとして有名な女性がしている目元を強調した可愛いイメージのメイクをオルチャンメイクと言います。

 

また、オルチャンになるためにオルチャンに必要な要素を取り入れてメイクすることもオルチャンメイク。

 

このオルチャンメイクには法則や傾向があり、パッチリしたうるうる瞳の演出が特長なのですが、その目元を強調するため、肌は白く、マスカラは自然に、眉は太くまっすぐ、口元はさりげなく仕上げるのがコツ。

 

オルチャンメイクは、メイクの一部分一部分を作りこんでいるとも言えるくらい細かい部分まで工夫されているのが特徴ですが、結果的に仕上がりはケバケバしくなることなく、あくまでもナチュラルに見せることが重要です。

 

オルチャンメイクのポイント

【肌】
キメ細かい白い美肌を重要視し、ファンデーションをパフで叩きこんで陶器肌に仕上げるのがポイントで、厚塗りに見えるような仕上がりはNG。あくまでもナチュラルに、すっぴんのように見せることが重要なことから、日頃のスキンケアで肌状態を良好にキープしていることも大切。

 

【眉】
本来の眉を生かした太め一本眉が特長。あくまでもナチュラルで、太めで眉山を強調せずに描くことがポイント。細くしたり、カーブをつけたりはしない。

 

【アイライン】
長いアイラインはオルチャンメイクの一番の特長。艶感のある黒や茶系のリキッド、あるいはジェルのライナーで目の上のアイラインを太めに描く。その際、ややタレ目ぎみで、目尻から数mmはみ出させ、目の下のラインの延長線と結んで三角形を描くようにし、目尻をハネ上げたように見せるのがポイント。

 

【涙袋】
目の下のラインに沿ってパール感のある白系のライナーを入れる。涙ライナーやアンダーライナーとも呼ばれ、これにより涙でうるんだような大きい瞳が演出できる。

 

【まつ毛】
ビューラ―でカールした後、上まつ毛だけにマスカラを塗布する。まつ毛のボリュームアップよりもセパレート感を重視するため、日本の若い女性によく見られるつけまつ毛を使った束感のあるボリュームまつ毛は見られない。

 

【リップ】
血色の良さと立体感の演出が特長。唇をコンシーラーで軽くおさえてから唇の中央内側にだけ赤系のティントを塗布。場合によっては、その上からピンク系や透明のグロスを塗る。唇の真ん中にのみ色を点すことで、口元を小さく上品に見せる効果がある。
写真を撮る際、おちょぼ口やアヒル口などにして、口元をより強調したポーズや表情がよく見られる。